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2010.12.1004:10

食堂の時間

ブッヘで食事をしてみる、、、といってもホテルの朝食で自分でお皿に取って食べ放題のものではない。

「○○食堂」という筆ペンで書かれたような文字を掲げた看板のお店に行ったことはないかい?入店してお盆を持って、食べたいものを取っていって値段を計算、というやつだ。あぁ、これはブッヘと言わないのか。


ひとりで食事をするのは楽しくなく、できれば誰かとお話をしながら食べたいのだが、たとえばお昼休みに食事の他にやりたいことがあり、食事は10分でアキカワメシ(※「秋川飯」の詳細はよいたまご真ん中担当か帽子担当に聞いてみて下さい)で済ませて残りの休み時間に他のことをする。

誰かと一緒にご飯を食べると「楽しくお話」をしなければいけないと思うので、なかなか自ら話せる話題もなく。そもそも気を遣いながら、緊張しながら食べるのは嫌だし、もし「おひる一緒に食べようぜ」と誘ってしまうと、誘った責任上「楽しいお話」をしなければいけなく、そんな話ができると思えず、誘えない。

誰かに誘われてその人が勝手に話してくれればいいのか。よっぽど「聞いている聞いていないを置いておいて話せればいい」という人がいれば聞くだけで時間が過ぎていく気もするが、「この人は私に話していて楽しいのだろうか?私が一緒でよかったのだろうか?」と考えてしまい、、、

話題がズレてきた気がする、、、

師走の早朝、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
よいたまごメガネ担当です。おはようございます。

その「○○食堂」にはお客さんがたくさんいて、席と席の仕切りなどもなく大きい机がぼーんとあって食堂を見渡せるのです。

3名の女性が静かに席に座りました。1名は日本人で2名は外国の人です。3名の会話は手話でした。見ているとご飯とお味噌汁を3つずつ注文しています。

「何語の手話なんだろうか」

じっと見ていると「コーヒー」という単語が読み取れ、日本語かと思ったのですが、「コーヒー」という単語は何語の手話でもほとんど同じなのかもしれません。

「ごはん中!味噌汁!」
「ごはん大!こちら温めますね」

と、食堂内は活気があります。

ふと目の前にスーツ姿、お昼休みと思われるおじさんが座りました。机を共用して、すぐ目の前に人が座っている感じはなかなか新鮮でした。「全然知らない人と一緒に食事をする」感覚です。突然、波照間の民宿での夕食を思い出し、旅気分になりました。

「どちらからいらしたんですか?」

と目の前のおじさんに話しかけ、

「会社からです」

お昼休みだから会社なのは当たり前か、、、というような展開にはならないと思いますが、思わず話しかけなくてよかったと思います。
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