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2012.11.0104:10

3枚目の一曲目

20120520

なんだか、ふと、「次の次の」アルバムの楽曲を考えたりすることがある。

曲数は決まっていて、収録曲は「あれがいい」「あれもいい」といくつかぱらぱらと思い浮かぶ。

で、曲順で一曲目がふと出てきた。

こんな風に考えていたことはいつまで残っているだろう。

次の次のアルバム収録に取りかかる時にはどんな風に始めるだろう。
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2012.11.0204:10

オマエがスティルマイハート

20120521

ふとした時でもなく、しょっちゅう次の次のアルバムのことを考えているかもしれない、と思ってきた。

歌にのせる詞はコンスタントに書いているが、メロディは作っていない。なんか作らないとなぁ、とか考えているのである。

ヒムロックを久しぶりに聴きたくて引っぱり出してきたのだが、今回聴きたかったのはボウイでなくヒムロックのソロだ。そして、ヒムロックを聴くと妙に元気になってソウウツで言うと、ソウの方になる。すごい特効薬だと思う。

ヒムロックの歌詞がすごい。歌詞カードを見ていないからわからないけど、

♪オーマエが スティーマイハー ウゥ~ゥ

だ。歌詞をじっくり聴けば聴くほど気分はハイになってくる。やっぱりこれはドラッグの一種ではないだろうか。ある意味、いいお笑いのコントや漫才を観た時の気分にすごく似ている(みなさんもお気に入りのコントや漫才があったらセリフを全部憶えてしまうくらいくり返し観よう!毎回元気がわいてくるはず!)。

さてそんな気分で聴いていた歌詞だが、これはすごいと思った。一体何歳の時にこういう歌詞を書いたんだろう、と。自分がその年齢の時、よいたまでそんな歌詞が書けたのか、と。ヒムロックすごい。

そんなことですごく厄介な案件を自分で作り出してしまった。

「ヒムロックオマージュでよいたま色を出す歌詞はどのように書くのか」

多分、これで数か月は歌詞を書く楽しい時間が続くと思う。
2012.11.0304:10

自分で治す。

20050114

真っ暗な道路から転落したケガは右側から落ちたため、身体の右半分に集中している。左半分は無傷だ。

転落から這い上がり後、左手で右手を触ってみると指の感触が「ぬるり」とした。イヤな感じだ。懐中電灯を持つ左手で右手を照らしてみると、血にまみれていてギョッとした。

傷口を洗う場所も無いのでてくてく歩き続けて水が使える場所を探す。真っ暗な夜明けから日が昇ってきてだんだん明るくなってきたが、水は無い。右手の血は固まっていてキモチワルイ感じはなくなった。傍目には怖かったと思うが人が歩いているような時間でも無いし、そもそも人里離れている山の中だ。

血とか汚れとか傷口を洗いたかったが、朝ごはんも食べていなかったのでお腹が空いてきた。とりあえずリュックサックの中から昨日買っておいたレモンシフォンケーキを取りだしてほおばる。コンビニエンスストアーなどなかったので買っておいてよかったと思った。お腹を満たすと少し元気が出る。

しかしこんな時に限って短パンを履いているとは。明るくなってきて見てみると、太腿やふくらはぎの右側が芥川賞、もとい、直木賞、もとい、擦過傷だ。

ケガの状態が確認できた時に「オレってミュージシャンだな」と思った。左手は無傷だからギターのコードは押さえられるし、親指と人差し指が大丈夫だからピックが持てる、よし、ギターは弾ける、と。

しかし、実は頭が完全に回っていなかった。転落キガドウテンからしばらく経って冷静に考えると、リコーダーの穴が押さえられなくなっている。これはマズイ感じだ。

頼もしい最近のバンソウコウ。ケガをしたところから出る自分で治癒しようとする体液を閉じ込めておいてそれで回復を促進するという。右手にべたべた貼ってリコーディストを目指す。
2012.11.0504:10

夫婦の会話シーン。

20050131

土日はクレープばっかり焼いていて時間が過ぎてしまいました。

クレープの現場から離れ、テレビのスイッチををぶちんとひっぱってオンにしたら、テレビドラマのようなものが始まりました。たわいもない夫婦の会話。口喧嘩。普段だったらすぐにチャンネルをガチャガチャと回して変えたでしょう。「食べ歩き」とか「冷凍食品ランキング」とか「男子ごはん」とか観たいのです。

本当にたわいない会話。ものの1、2分。3分くらいです。でもチャンネルが変えられなかったのです。わたなべけんとむろいしげる。惹きつける何かでしょうか。

心配になったのは45分くらい経ってから。「もうそろそろエンディングになってくれるだろうか。連ドラだったらどうしよう。そんな毎回観ていられない」と思ったのですが、ちゃんと1時間で完結してくれました。10回×1時間=10時間も観なくちゃいけない連ドラに比べてなんと充実した感じ。

クレープ焼きの現場に戻りましたが、ひっくり返すのが難しいのです。
2012.11.0604:10

センリオーエ

20050216

血が少し減ったのでレバーを食べようと思い定食屋に入る。レバーを食べて血がどうこうという風にはつながらないと思うのだが雰囲気だ。

最近は定食屋に行くことが少ないのでそんなお店でBGMを聞くのも新鮮だ。今はカーディガンズが聴きたい気分なのだが店内で流れるのは20年くらい前の歌謡曲のよう。独特の歌声、大江千里の歌とかだった。

歌声というのはひとつの武器だと思う。
独特の歌声、「あ!誰誰」と知らない歌でもその人とわかるならセールスポイントになる。

よいたまの歌声はどんな風だろう。
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