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2014.01.0804:10

ダンヒルのスーツなら仕方ないか。

20110226

「すみません、、、『伊勢丹のメンズ館』ってどこにあるかわかりますか?」

若い女性に道を尋ねられたのだが、なぜオレに尋ねたのか。はっはーん、なるほど。このダンヒルのスーツにジョンロブの靴。颯爽とビルヂング街を闊歩するシービー(シティボウイ)になら仕方ないか。オレのファッションセンスが彼女のグーグルマップにクリックしたワケだ。

「メンズ館?すぐあそこに交番がありますよ」

オレは彼女のスマートフォーンになってピービー(ポリスボックス)をフリック。おっと、リロードしても出てこないぜ。オレは彼女のおでこをダブルタップし、颯爽とビックロにドラッグアンドドロップした。だって伊勢丹にメンズ館があるなんて知らないんだもん。
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2014.01.0904:10

毎朝目覚まし時計を想う。

20110227

ぴぴぴと目覚まし時計は朝起こしてくれる。一回で起きられるような人は目覚まし時計を仕掛けてないのではないか。

ぺしんと一回、目覚まし時計の頭を叩くとおとなしくなってくれて5分経つとまたぴぴぴと鳴って起こしてくれる。

毎朝毎朝これを繰り返しているのだが、毎朝毎朝健気だなぁと思う。起こしてくれているのに「ウルサイ」と思われ頭を叩かれそれでもヘソを曲げてしーんと黙っていたりせずにちゃんとまた起こしてくれる。また頭を叩かれるのに。目覚まし時計はどんな気持ちなんだろうか。アラレちゃんのせいで、なんとなくあのタイムスリップするヤツをイメイジしてしまうのだがあんな感じでしゃべってくるのだろうか。

仏の顔も三度。そんな目覚ましも一時間くらい頭をぺしぺし叩いていると大人しくなる。その時の気持ちもまた聞いてみたい。そしてまた23時間後にぴぴぴで叩かれる。電池がなくなるともう動かない。

そう言えば10年くらい使っていたお気に入りの目覚まし時計を思い出した。腕時計をしないかわりに毎回旅行に持っていっていた。壊れてしまったので時計屋さんに修理をお願いしに行ったら、もともと値段は全然高くないのだけど、その時計が10コくらい買える料金を言われて捨ててしまった。カチカチ(価値価値)しなくなって。今年も結局ダジャレかーい。
2014.01.1004:10

チリンチリン

20110520

人力車が氾濫している異国の町を歩いていて思い出したのはチュートリアルの「チリンチリン」のネタだった。あっちでもチリンチリン、こっちでもチリンチリン。

バンコクとかサイゴンなどへ行ったことがある人はわかるかと思うがスクーターの多さと騒音。「ぴっぴー」とか自動車の「ぷっぷー」とか。あれが人力車のベル、チリンチリンになっているような感じ。地元の人に話すと「テカテカ」とか言っていた。「テカテカ」には聞こえなかったが、クックドゥードゥルドゥーみたいなものだろう。

もしかしたら既に訪れたことがあってチュートリアルはあのネタを作ったのかもしれないが、もしまだだったらぜひ訪れてみてほしい、、、そんなことを考えながら歩いていたが、どうしてもチリンチリンのネタの流れや最後のオチなどが思い出せずふらふらと歩いてしまって人力車のジャマになってやっぱりチリンチリン。
2014.01.1104:10

こんにちはさようなら

20110521

こんにちは。

もう退屈なくらいにビートルズばかりを聴いている。

以下、「→」の右側は♪ハローグッバイについてのこと。

ビートルズを聴き始めの頃→キャッチーで気に入る。

♪ナンバーナーイン。ナンバーナーインを聴く頃→つまらなくて全然聞かなくなる。

ビートルズを聞かなくなる(なんだか♪拝啓ジョンレノンみたいな流れになている)。

またビートルズを聞き始める→なんとなく聞いている。

少し離れ

またビートルズを聴き始める→聴き入ってしまう。

そこで♪ハローグッバイがとてもいいなぁ、とじっくり思った。しかしそう思ったのは最後の♪ハロゥオゥオゥオ~。と一旦終わった後に始まる部分でだ。♪ヘ~ラと始まる部分に感動している。

で、なんとなく単純な歌詞だからジョンレノンの曲なのかなぁ、と思っていたらそうでないようで、ポールマッカートニーだそうだ。しかし、最後の部分だけがジョンレノンだ、と。やっぱり好みはそう変わらないもので相変わらず自分の好みがジョンレノン側なのだな、と妙に納得した。

さようなら。
2014.01.1204:10

シンガーソングライター

20110522

燃えるお兄さんを読もうと思って手にした物はセイントおにいさんというものだった。

マンガを描くマンガ家さんというのは多才であるなぁ、と今さらながら思う。だいたい、こういう絵が描けるだけでもじゅうぶんすごいことなのに、登場人物を考えたり、お話を考えたり、セリフを考えたり(ドラえもんなら発明品も発明する)。

自分で詩を書いて、メロディを作って、歌って、楽器を弾いて、という多才な人が居て、シンガーソングライターなどという言葉もあるが、マンガ家さんもそのようななんでもできる人だ。

お話だけ他の人が考えて、絵はこの人が描いていますよ、のようなマンガもある。こういうコラボレイションみたいなことをばしばしメンバーチェンジしてたくさん創ったら面白いと思う。長編マンガだとばしばしできないと思うので短いもので単発でばしばし。

井上陽水と安全地帯の人でハーモニーだ。細野晴臣と忌野清志郎と坂本冬美でヒズ(HIS)だ。旅行だ。東京スカパラダイスオーケストラとオリジナルラブの人でめくれるのだ。

と色々書いていて、でも音楽と違ってマンガではそんなに簡単に相乗効果というか、面白さを出すのは難しいのか、と思ってしまった。この登場人物のこのセリフはこの人の絵だから面白い、ということの方が多いのか。

そしてやはりいくら読み続けたところでこのセイントおにさんにはロッキー羽田は出てこないのだった。やるじゃない。
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