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2014.06.1204:10

行きたいカッパピア

20041121

行きたくてもなかなか行けない所があります。行きたくても行けない所があります。

カッパピアを知った時には既にカッパピアはありませんでした。あぁ、なんかカッパのキャラクターみたいなのに会ってみたかった。ふなっしーらんどがオープンしたらすぐに行こう。

多摩テックも行けません。でもこっちは何回か行ったぜ!
よいたまごで多摩テックの歌を作っておけばよかったなぁと思います。
2014.06.1304:10

歌詞の色 曲の色 ミスチル

20041122

日本語を学んでいる外国の方の作文を添削している。自分が母国語でない言葉で作文を書くことを想像してみると、なんてレベルの高い文章を書くのだろうと感心する。そして内容がまたとても豊かで刺激を受け、勉強になる。脳が喜んでいる。

さて、作文というか論文と言うか、文を読み進めていくと、「日本の歌の歌詞に~」ということで一行さらさらとある歌の歌詞が抜粋されている。知らない歌だ。しかしその歌詞の一文を読んだ瞬間に、「ミスチル?」と思った。書いた人に確認してみるとやっぱりミスチルだった。

実はオガオさんと路上で♪シーソウゲイムを歌ったりしていたが、原曲を最初から最後まで聴いたことはなく、オガオさんの演奏に合わせてギターを弾いていただけだった。その曲に限らず、ミスチルで最初から最後まで聴いたことのある曲はひとつもない。もちろんそこかしこで耳にしている機会は無数だ。

歌詞や曲にその作り手の色が出ていて、全くそれを知らない人がその作り手の色を感じられるというのはすごい。良し悪しとは別にユニークなんだ。

よいたまはよいたまっぽいかなぁ。

※今日は写真と文が無関係ですみません。
2014.06.1404:10

アサテツ

20041103

思えばどういうきっかけでアサテツを読み始めたのかわからない。もちろん『麻雀放浪記』が最初に読んだものだったが、それを手にしたきっかけは何だったか。色川武大ももちろんアサテツの後で知ったこと。

でも自分が麻雀を知らなかったら読もうとは思っていなかったと思うと、麻雀を知っていてよかったと思う。

父親がファミコンのカセットで買っていた麻雀をこそこそとルールもわからずやっていた。父親もなんだか悪影響があると考えたのか母親からの指示だったのか、小学生では見えない手の届かない場所にカセットは隠してあった。みつけた。

さて6年生だったか中1だったか、オガオさんに誘われ麻雀実物を触り始めルールをちゃんと覚え、点数計算も覚えた。実はお家にも父親の買った『麻雀点数計算入門』みたいなものがあったことを知った。

アサテツの世界と比べたらなんと健全な麻雀だったろう!
掛け金無しタバコ無し酒無し女無しシャブ無しドラ爆無し。
麻雀という遊びを楽しんでいた。
BGMは小比類巻かほる。
2014.06.1704:10

スイカの名産地

20041226

『かもめ食堂』を観て、『南極料理人』を観て、『めがね』を観て、その後くらいにフードコーディネイター(フードスタイリスト?)の飯島さんのことを知った。どうりで料理にぐいぐい引き込まれるわけだと思った。

『めがね』の外でやるバーベキューシーン、網の上の肉や野菜をトングでひとつずつ丁寧にひっくり返していく映像で、「なんでこんなにバーベキューがおいしそうに観えるんだろう?」と不思議だったのだ。

彼女が本を出していてしかも映画に登場する料理たちのレシピを載せている。さっそく飯島レシピでしょうが焼きを作ってしまった。レシピのほか、ちょびっとエッセイ風の文章が載っている。飯島さんは「奈美」というお名前なのだが、「ナミ」はフィンランド語で「おいしい」という意味だそうだ。「飯」に「ナミ」な感じなのだが、知るのがちょっと遅かった。先週フィンランドに居たのだ。「ヘイ(ハロー)」「キートス(ありがとう)」しか遣えなかったフィンランド語に「ナミ」も追加したかった。

更に料理を作る気持ちなども書かれていて「ふむふむ」と読み入ってしまう。この本といい、コウケンテツ『人が幸せになるにはごはんを作ればいいと僕は思う。』といい、なんだか「心の書」というか「座右の書」というか、料理本には「生き方」が載っているように思う。
2014.06.1804:10

インドの涙

20041202

「インドの涙」はスリランカです。位置関係と形が似ているのでマダガスカルは「アフリカの涙」って言うのかな、と思ったら言わないようでした。大きすぎるから?

7年ぶりくらいのインド再訪でした。インドに行きたいという自覚はあったのですが、その気持ちを見ないように脇にどけておいてずっと過ごしていたのだということをこの日知りました。エアインディア、デリー直行便。

初めてのインド旅行で出会った人で、彼の結婚式に参加するためのインド再訪だったのです。機内食のカレーを食べたところでそれほど興奮するわけでもありませんが、どうやら心の中は穏やかでなかったようです。

期待が着地し、インド人乗客の拍手がパチパチ。すると知らない内に涙がこみ上げてきているのです。シートベルトを外し、立ちあがって「うぉーっ!インドに来たーっ!」と叫びました。

日本語で言ったのに周りに数人のインド人が寄ってきて私の肩をぽんぽんと叩き「ウェルカム」と笑顔で言うのです。「やった、、、来たよ。」言葉は勝手に口をついて出ているのです。

その時に初めて自分の気持ちを知りました。「あぁ、オレはこんなにもインドに来たかったんだ」と。
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