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2014.09.0204:10

新しい話は?

20140120

もう何年ぶりか思い出せないくらい会っていなかった人とばったりあった。「ばったり」とはよく言ったもので、ほんとにばったり会ったのだ。

たぶん会っていない期間は10年以上。とりあえずカフェ(すみません。カッコつけました。喫茶店です)へ行ってお茶した。

で、彼となぜばったり会うことになったのかを話していると、彼の会っていなかった期間の人生が見えてきて、いろいろな道を経て今ここで会っている、ということがわかったのだ。さて、

オレが何か話す段になって、すごいことに気がついた。その10年以上前に会った時とやっていることが何も変わっていないのだ!そもそもその10年以上前に彼に会った時には彼から大きな夢を聞いていた。そして10年以上経ってその夢を叶えるために動いて、叶えているのだ。

なるほど。「夢を叶える」というか、「目標を達成する」ということができている彼とそうでないオレの対比に打ちのめされたわけか。そりゃ何も変わっていない自分自身に驚くワケだ。でもこうして文字にしてみると自分自身のことを顧みることができる。オレはまだ目標達成の途中で、別にその10年以上前と同じ地点にいるわけではなく、ちまちまスゴロクのコマを進めていたのだった。でもかと言って目標を達成したり夢を叶えたりしていたら何か話すことがあったのか?

いや、その時はその時でまた新しい夢や目標に向かっている途中で、達成できていない状況なんだから、「あー、またオレはあの時と何も変わっていなくて話すことが無い」となってしまうのではないか。

となると、話すことは夢でいいわけで、それなら楽しい。「こうしたいんだ」「こうなりたいんだ」「こうボケたいんだ」。夢の話をするのはいいじゃないか。
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2014.09.0304:10

そんなにファンじゃないのに

20140121

迷走中で川本真琴にたどり着く。

デビュー曲の時からずっと聴きたいと思っていてちょっと経ってしまった。そしたら間接的なアプローチでたどり着いたのだ岡村靖幸。彼が作曲、アレンジしていたと知り、その曲に納得。おー、ならアルバムの中にもっと他の岡村靖幸楽曲があるのでは?という期待でCD購入。残念ながらデビュー曲のみの参加だった。ちょっとだけ「アーッ」とか「ウーッ」とか言ってる。

川本さんと合いの手の掛け合いをするのだが、そこで木村さんカバーの♪テイクオンミーを思い出してしまった。あのアルバムはどういうつもりで作ったんだろう、と思ってしまう内容なのだが、カバー曲で岡村さんワールドが味わえる。その一曲だけ聴く。一番の聴きどころは出だしの「アーッ」とか「ウーッ」の岡村さんだ。そして川本さんとの最大の違いは木村さんは岡村さんと全く同じ部分で同じことを歌っている。つまり合いの手「アーッ」とか「ウーッ」のユニゾンをしている、、、悲しい。

「そんなにファンじゃない」話は真心兄弟のことで、ファンじゃない割に全部のアルバムを聴いたり、ファンじゃない割に曲をコピーしたり、ファンじゃない割に「好きなアーティストは?」「真心兄弟」。でも実際はそんなにファンじゃない。そしてそんなにファンじゃない真心兄弟の話を「わー」と書こうとしていたが、そんなにファンじゃないので書くことがあまり無いし書こうとしたことも忘れている。

川本さんと木村さんと岡村さんの話になってしまった。宮崎さん公判の時期に岡村さんの話は不謹慎かもしれない。迷走中のため木村さんの♪ユーノウユーラブミーを聴く。
2014.09.0404:10

KQ

20140320

京急の列車のシートは飛行機がびゅんびゅんしているのだ!グラディウスみたい。向き違う。もう誰か歌っていると思うけど「上上下下左右左右BA」っていう歌詞ありそう。どうやらこのコマンドは「世界一」知られている隠しコマンドらしい。「隠し」の意味っ!

確かゼビウスの無敵コマンドもあったと思う。これをやると敵のタマやら敵やらに当たらない感じでするりするりとすり抜け(バキュラさえも!)、バンゲリングベイも砲口をひとつひとつつぶせる(バンゲリングベイはジョーク)。

ゼビウスのあのイントロ!というかリング登場のテーマというか、すごい。とにかく音色が少なかったり和音が少なかったりする技術の頃のゲイムミュージック、、、メロディラインに命懸けてる。名曲!

「!」多発!
2014.09.0504:10

瓶缶

20140321

スーパーマーケットやコンビニエンスストア、カフェーの店員さんの名札を見ていますか?僕は必ずと言っていいほど見ています。理由はありません。アンフェアーではありますが、こちらの名前は明かさず、あちらの名前はわかるのです。

あまりにも珍しい名前なので思わず話し掛けてしまいました。そして「思わず」だったため、特に言葉がみつからずテキトーに「出身は北海道ですか?」と。回答は「沖縄です」で、高田さん並にテキトーなことを言えてまずまずです。
2014.09.0604:10

こりおり

20140322

旅は夢を追いかけるものだ。頭にある夢のイメイジが、エネルギーを持って目の前の現実となって現れる。それは目に見えるものではないかもしれない。空気や気温、湿度、風や匂い、音、、、ただ漠然と雰囲気だけかもしれない。

旅の友だちがおもしろい話をしてきた。インドネシアのスマトラ島、赤道に行くとそこには白い線が引いてある、と。「赤道に白線」。なんて適度な導入部であろうか。起であろうか。

そしてそこにはある職業の人が居るという。水と、ペットボトルで作ったジョウゴを持った男が。

「コリオリの力」という単語を高校生は習ったかもしれない。地球が回っていることで、ある力が働いて、洗面所にためた水が排水される時に、北半球なら反時計回り、南半球なら時計回りにぐるぐると回りながら流れるという(詳細な説明や真偽は『こども相談室』へ)。

このコリオリの力を赤道付近で実験して見せるのが男の職業だ。白線(赤道)よりちょっと北半球側に行って水をジャー。ぐるぐる。白線よりちょっと南半球側へ行って水をジャー。ぐるぐる。白線に戻って水をジャー。すー。

こんな実験をしてくれる男のいるスマトラ島、赤道。いつか行ってみたいという旅の夢になった。もう15年以上も経っている。

そして思い掛けないところで彼に会った。そもそもその国が赤道直下であることを知ったのは飛行機を降りて町をぶらぶらした後。売られている絵ハガキの観光地写真の一枚に赤道碑のようなものが写っている、、、

「そうか。この国には赤道が通っているのか」

それからその赤道碑がどこにあるのか聞き込み始めた。その時点でコリオリ男のことなどミジンも思い出していない。彼はスマトラ島の白線の上に居るのだ。ここは遥か遠いアフリカ大陸。

聞いてみると、意外に行けそうな距離に赤道碑があることがわかったので乗り合いバスでそこへ向かう。赤道碑に感動しながら目に入る「?」な黄色い物体とバケツ。そして、ここでやっとコリオリ男のことを思い出した。そうかっ!これかっ!

オレのイメイジ(スマトラ島における)では緑の広がる所に白線があり、ぽつんと男が立っていて、ガイジンが来ると声を掛けて寄ってくるという風景だった。男が居なくてガイジン1名のみという状況でなかなかコリオリ男の道具にピンと来なかったのだ。

コリオリ男を探し、確認形式は違うにしろ(もっとロマンチックな方法で確認するのだ!)目の前で次々繰り広げられる夢の実現に興奮は最高潮だった。思わず普段メールをしない人にいきなり一通送ってしまった。しかも送り間違えてしまった(「間違えて」普段メールをしない人に送ったのではなく、普段メールをしない人に送ろうとして「間違えた」)。相当な興奮だったようだ。
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