FC2ブログ
2015.07.0104:10

陰ながら祝福

20050302_2

バービーボーイズを聴くかと思っていたのに、ハイロウズを聴いている。なぜか歌詞がストレートに浸みてくる。うまけりゃ食う。

芋の煮えたもご存じないボクですが、最近の芸能ニュースでマナベさんとヨシイさんが結婚したことを知りました。ヨシイさんとマナベさんという順番ではないのか。そして、芋の煮えたもご存じないは遣い方間違ってます。意味を間違って憶えてました。芋は里芋と思うのですが、ポテトサラダをしょっちゅう作るのでじゃがいもの煮えたのは存知上げております。

存知上げてる、で思い出したのですが、新鮮な日本語を聞くと目からウロコが落ちるというか、スカッとした気分になります。「そう攻めてきたかっ!」みたいな。なんだろう、ミシンとコウモリ傘の組み合わせみたいというのか、なんというのか。

ゆうじさんという人が大食い選手権のレポーターみたいなのをやっているテレビ番組を真剣に観ていました。真剣に観ていたからセリフも一言一句しっかり聞き洩らさないのです。なんだったか、ギョーザだったかラーメンだったか大食いするメニュウは忘れましたが、挑戦者の方々が「召し上がる」わけです。おぉ、ゆうじさん正しい日本語。そう言えば、この人はハーフっぽい人ですね。名前はゆうじさんです。名字は中村だったか、、、いや。ビホーアフターで地元の友だち集めて家を作り直しているゆうじさんの方です。

で、その後、ゆうじさんが味見をしてコメントをして大食いスタートという流れなのです。

「私も先ほど召し上がってみたのですが」

「私」が「召し上がる」。こんな単語の組み合わせに快感。

話が脱線トリオですが、脱線トリオとてんぷくトリオをいつも混同してしまい、伊東四朗ニンが出てきて、小松さんが出てきて、デンセンマンが出てきて、、、

話を戻して、マナベさんとヨシイさんのご結婚を陰ながらお祝いしたいと思い、そんな気持ちで♪TALIを聴いたらどうだろう、などと思っていたのですが、結局聴いてません。ま、でもそんな感じで聴いてたら、こういうのを「陰ながら」って言うんだろうなぁ、と思うのです。こんな風に、みなさんにも陰ながら応援などしてくれている人がどこかにいると思うのです。心温まる話にうまくまとまってうれしい。
スポンサーサイト

テーマ : 芸能人の恋愛・結婚・離婚
ジャンル : アイドル・芸能

2015.07.0204:10

じぶんのぶん。

20050303_2

最近軽井沢の別荘の屋根裏部屋の物置きへ行ってダンボール箱をひっくり返して物を探すことが多い。

住所録とかアドレス帳とかそういうビッグデータをスマートフォーンに登録したりするのはやっていないので、小さいノートとかにメモしておく。

近々でやり取りした人を書いておいて、小さいノートがいっぱいになっちゃうと、新しく小さいノートとかにまた近々でやり取りした人を書いておく。古い小さいノートとかから新しい小さいノートとかに書き写したりしないので、情報累積でどんどん増えたりしない。新しい小さいノートにしたばっかりの時は誰の情報も載っていないので、アドレス帳の機能をなしてない。

そんな人生を送っているので、ある人の電話番号が知りたくなったが、年賀状とかにもその人の電話番号は書いていないし、古いアドレス帳を探したわけだ。ダンボール箱をひっくり返しても出てこなかった。仕方がないので、その人に電話して「電話番号教えて」と言って教えてもらった。これで電話できる。

そんな感じで、今度は学校の卒業アルバムに書かれている情報が必要になり、ダンボール箱をひっくり返した。卒業アルバムはみつけたのに、目的の情報が書かれていなく、知りたい情報は卒業アルバムでなく卒業文集だっ!と気付き、ダンボール箱をひっくり返した。みつかった。

小学生の時の卒業文集は最近、就職活動か何かで提出しなくてはいけなくて、読んだばっかりだったが、中学生、高校生のものは前世紀ぶり。何十年も前に書いたものなど憶えていない。小学生の時の文章が、自分ではかなり良い文を書いているんだろうと思って読んだら結構ヒドい代物だったので、中学、高校の文章もそれなりに期待せず、覚悟して読み始めた。いや、これは結構いい。いつもの自画自賛パターンだが、結構いい文書いてる。小学生から中学生の間に文章に関する何かがあったに違いない。、、、思い当たることが2つある。ちょっと満足じぶんのぶん。

テーマ : 中学校
ジャンル : 学校・教育

2015.07.0304:10

はらいたとはいた

20050304_2

しょっちゅうお腹痛くなってる。腹痛。ハライタ。

はいしゃさんへ定期検診へ。歯石取るとてもとても痛い。ハイタ。

はいしゃさんの時間は修行の時間だと思ってる。どんなに痛くてもガマンする。涙がじわっと出てくることもある。ガマンガマン。もうはいしゃさんの診察台に寝っ転がっている時は「自業自得」という言葉が頭をぐるぐるぐるぐる回っている。

というのも、小学校とかの歯科検診は「虫歯なし」で軽々クリアーしていたのだが、どこかのタイミングの検診で、「はいしゃさんに行って下さい」となった。はいしゃさんに行くのがとてもとてもイヤで、それを放っておいて、また検診。「はいしゃさんに行って下さい」、無視。ある意味「無視歯」だ。

そんなんで本当にずーっと、何十年もふたつの意味でムシ歯で、重い腰を上げたのが最近。それからとてもとてもイヤな気持ちは変わっていないが、「これはオレが何十年も放置したからだ。自業自得だ」と、口を開けて反省し、自分を戒めている。

はらいた、はいたと来て、次は何がくるだろう、、、はらたいらに全部!

テーマ : 懐かしいテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

2015.07.0404:10

通いたいカルチャースクール

20050305_2

すなおです。ものまね王座決定戦ではじっこに座って採点していませんがすなおです。針でないすなおです。

小学生のころの授業や学校生活を思い出すと、ほとんど何も思い出せないのですが、先生の言う事をきちんと聞くすなおな子だったように思います。ほとんど何も思い出せないあたりで「思います」というより「思い込んでます」。親の言う事はきちんと聞いていなかったように思うのですが、それは親があまりやいやい言うほど悪いことをしていなかったんではないかと思うのです。帰ってきたら靴もそろえないし、手も洗わないし、ファミコンを夜遅くまで、朝早くからやっている。

今思うと母親もキレたんだと思います。当時そんな言葉はなかったのですが、いくら注意してもファミコンばっかりやってる。もうすごいイキオイでやっている。夕食食べる時間のみPAUSE(パウセと読んでいた)して、夜遅~くまでやっていて、朝は早朝5時とかからピコピコやっている。

「テレビ禁止」

テレビ禁止になり、小学校高学年の頃2年間ほどまったくテレビを観ることができませんでした。それほど大打撃感はなかったのですが、小学校でみんなのしているテレビ番組の会話にまったく入っていけず、それがさみしい気もしていたのですが、自分がテレビを観られないことが会話に入っていけない原因にまで結びつかず、結局のところそれほどさみしい気もしていなかった気もします。あんまり覚えていません。

ストレートに「馬鹿か?」と言われそうですが、小学校低学年のころに「傘のさし方」という授業というか、ほんの1、2分でいいので先生に教えてもらいたかったな、と。当時すなおな私は、すなおに先生の言うことを聞き、先生の言う通りに傘をさし、うまい傘のさし方を習得できたはずで、最近の雨で濡れることもなかったと思うのです。

ということで、「傘のさし方」講座に通いたいと思っている今日この頃。
またひとつ、通いたいカルチャースクールが増えました。

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

2015.07.0704:10

先生方のことば。

20050306_2

卒業文集をひっぱり出してきた話をしましたが、自分の文を読んだだけで放置していました。またしまってしまうと死ぬまでもうペイジを開かない可能性も高い時期、年齢です。そんなことを考えてちょっと文集を読んでみました。

おそらくみなさんもそうだと思うのですが、卒業文集を全部読むような人っていうのは、学年に7人くらいじゃないでしょうか。ウチの学年には7組まであったので、1クラス1人という計算です。

とりあえず先生方はどんな言葉を生徒たちに贈ってくれていたのか。当時の年齢と今現在の自分の年齢を考えると読んで受ける印象も違うと思うのです。感動して泣くくらいの文章を期待していたのですが、泣くまでではなく、みなさんちゃんとした文を贈ってくれており、「うんうん」と納得できるような正しいことを書いていただいています。

もうちょっと読んでみようと思い、知り合いの文章を読んでみるというのではなく、1組の1番目の人から気になるタイトルのものだけ拾って読んでみました。ちなみに残念ながらパスしてしまったタイトルは「3年間の思い出」とか「部活のこと」とか。このタイトルの中に面白い文章があったかもしれないですが、だとしたら残念でした。

結構いやいや書いているような人も多い感じで、規定の文章量の3ぶんの2くらい余白を残しているような人が30人くらいいました。スペースを自由奔放に使って8行くらいしか書いていない人とか。

300人くらいのうちパスしなかった文章の中で印象深いのは学年で7人くらい、1クラス1人。それと、名前だけ知っているような人の文章から、「この人はいじめられていたんではないか」というような文を書いているような人がいたりして、ちょっとその文章の真意などを考えたりしました。

「卒業文集」に書くという大枠はあるかもしれませんが、基本的には自由テーマ。卒業文集という大枠すら飛び越えているというか、卒業文集だからこそなのか、例えば「いじめられていたんではないか」と思わせるような人は強い意志があるのだと思いました。

テーマ : 学校行事!
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

よいたまご

Author:よいたまご
電子メイルはこちらまで。

演奏会情報です。

ニュウ リリースです。

ミクシーです。

動画(YouTube)です。

フェイスブックです。

twitterです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR