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2015.10.0104:10

とんかつ→さつまあげ→とんかつ

20150903

なかなか新しい町でおひるごはんを食べるところを探すのは難しい。ひとりでごはんは困る。チェーン店だと入りやすいのだが、なんだか飲み屋さんがランチやってます的なお店は入りにくい。緊張する。

まったくお店がみつからないので、飲み屋さんに入った。活気があってお客さんがたくさん。とんかつ定食とかが気になっていたのに、店のおばちゃんに注文を聞かれて反射的に「さつまあげ」と答えてしまった。最近デパートの催事場で『大九州展』みたいなイベントで試食とかお買い物をしてその時にさつまあげが気になっていたからだ。普段は食べないのに。

そして夕食はそんな油過多ブラ的な食事じゃ太ってしまうのに、おひるのとんかつが気になり過ぎていて、結局とんかつを食べてしまった、、、

そんな話はどうでもよくて、恐怖した話。泉岳寺の駅から新幹線とかJRの線路をくぐって通り抜ける道があるのだけど高さ制限が1.5メートル。オレのその日のファッションは布袋だったので、ボウイ時代布袋だったので、ヤガミトールだったので、そのまま立った格好で歩けない。首を曲げたり腰を曲げたりしてかなりの距離を歩く。1kmもないと思うが、よたよた歩いて5分以上は薄暗い狭い空間に居続ける必要がある。狭い所が怖い性分なので、とても恐怖した時間だった。帰りもそこを歩かなければいけないと思うととても憂鬱。とりあえず髪型を変える。
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テーマ : 髪型
ジャンル : ファッション・ブランド

2015.10.0204:10

ひやむぎ

20150904

ベトナムで食べた食べ物はいずれも値段が安く、おいしく、辛くなかった。今まで行って食べた中で「おいしい国」のトップ3に入る。

今年行った際にブンチャーというのを食べたら、とてもおいしく、お家で作ってみようと思っていた。麺が特別な感じなので、ちょっと手に入りにくそうだったのと手軽に安く仕上げたいのでヒヤムギで代用して作ったが、とてもおいしくできた。

ヒヤムギをゆがいて食べるなんてことが自分の人生で訪れるなんて思っていなかったし、もしかしたら今まで一度も食べたことが無いんじゃないか。ブンチャー登場によりヒヤムギが胃に入った。

朝ごはんにお米がなかったので、そんなヒヤムギの残りをゆがいて食べてみたらヒヤムギって結構おいしい。「ヤ」を小さくして「ヒャムギ」という響きにしても面白い(特に意味は無し)。流しヒヤムギ。流しうどん。これも特に意味は無し。


テーマ : 麺類・うどん・そば
ジャンル : グルメ

2015.10.0304:10

りりこ

20150905

テレビをよく観ている。ぼけーっとではなく結構真剣に観ている。テレビ番組の内容がくだらないとしてもかなり真剣に観ている。

この前「りりこさんと森口さんのファッション対決」みたいな番組をやっていて真剣に観ていた。オレもファッションにはうるさい方で、よく周りから「それは無いっ!」とうるさく言われている。それくらいうるさい。

トップスだかボトムだかボトムズだかよくわからないが、ファッションには帽子も欠かせないのだ!もちろんよいたまごには帽子担当がいるわけで、ファッションにうるさいオレも軽い技、もとい、軽井沢の衣裳部屋に山ほどある山高帽(山高帽だけに「山」ほど!)を演奏会でお披露目したいのだが、帽子担当とかぶるので(帽子を「かぶる」とキャラクターが「かぶる(重なるの意)」をかけている!)のでできない。というか、一度くらいメガネと帽子を入れ替えたっていいじゃないか。

ま、それはさておき、りりこさんが「アタシ顔が長いから帽子似合うのよ」と。

なるほどー。顔が長いと帽子が似合うのか。実はファッションにうるさいオレは山高帽を山ほど(山高帽だけに!)持っているのだが、なかなか似合っている感じがしない。つまり顔が長くないのだ。これはいいアドバイスをいただいた。帽子をかぶる時にはアゴを少し下に伸ばす感じで顔を長くしようと思う。アゴヒゲを伸ばして髪を布袋、ボウイの布袋、ヤガミトールにすれば毛も含めて長くなるので、さらに帽子が似合うかもしれない。いや、そうすると髪型がつぶれるのか。サンバイザー。

テーマ : 髪型
ジャンル : ファッション・ブランド

2015.10.0604:10

パラレルワールド体験

20150906

パラレルワールド体験は他人事だからドラマとか小説とかで観たり読んだりして面白い。タイムスリップとか浦島太郎とか。実際に自分が経験すると、やっぱりフィクションで描かれているように当人は焦り、「ここはどこだ?」「オレは誰だ?」「周りはオレの事を全員知らない。忘れている」のような感じでドキドキだ。

というのも、つい最近テレビで金曜ロードショー的なもので映画をやっていた。ヒマ人なのでそれを観る。クルーズとディアスが主人公のスパイ物だ。導入から面白くて観ていたのだが、だんだんヘンな感覚に陥っていた。

「この映画は観たことが無いのだが、映像やセリフなどは全て知っているし、ストーリーも知っている」

これを認識した瞬間から自分のパラレルワールド体験が始まった。例えば「既に未来で映画を観ていたのに、過去に戻っている」「既に違う世界で自分がこの映画を観たのに未経験の世界で同じことをやり始めている」のような感覚。

最初から「似ているな」レベルでなく「ほぼ全く同じ」という感覚で映画を観ているので、「この部分だけどっかの映画がパクった。パクられた」と思ったりしたのだが、観続けても観続けても同じ。これは不思議。そして自分がこの世界の人間でないような感覚になっていった。

なんのことはない。インド映画で一度観ているのだ。そうか、、、インドならやりそうだ。もう映画をパクっちゃって作るとか。いやいやいや、待て待て待て。ハリウッドがインド映画ならパクってもわからないんじゃね?バレないんじゃね?的に作ったのか。どっちが先だ?どっちだ?

ということでその間もシーン展開も全く同じものが流れていく。しかし今観ている「この」映画は観ていない。主人公も知らん。

そしてどっちがパクっているのかを確認したかったので、映画評論家のピーコさんに尋ねたところ、「リメイク」という単語が出てきて「リメイク」とはどの程度同じになっているモンなのか、コンソメの沢村さんの「とんじゃがスープ→カレー」というリメイクは最初っからカレー目的で、「リメイク」というより「プロセス(過程)」じゃないのか、いやいやいや、あのCMでわかる通り、「家庭(カテイ)」が大切なんだ。

よいたまごはスタンドマンの♪ゴーゴースタンドマンをリメイクしたと思ってる。

テーマ : 個人的な映画の感想
ジャンル : 映画

2015.10.0704:10

サルベン

20150907

おべんとう箱が壊れ始め、新しいおべんとう箱をしばし探し続けていた。壊れかけの弁当。「これだ!」と思うものはなく、結局安売りセールしているものを買ってしまった。こういうことをし続けて生きているから本当に欲しい物が買えなくなる。金銭的な問題でなく、また「当分使える物」を買ってしまったためだ。使える物ががあるのに新しい物を買えない。買えやしないよ。

おべんとう箱はおさるさんの顔で、耳がふたをカチっと閉めるような仕様になっている。さる弁だ。

「さる○」という単語を見ると、♪さる夫というガアルの歌を思い出す。「ここはどこ?ここはさるの国 バナナさえあれば天国さ ニンゲンはみんな嫌いだ、、、」すごくパンクな歌詞と思う。久しぶりに聴きたい。

テーマ : お弁当
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