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2016.08.0204:10

持ち込み原稿チェック中。

20160716

八月月初めで月初のクソ忙しい繁忙期に編集局に持ち込み原稿を持ち込んでくる輩がいて、「お願いします。載せてください!」と意気込みを意気込まれたりしたんで困惑して困っている。

まあ、こっちも仕事だから、誰かその辺のサンシタのペーペーに読んでもらおうと思ったんだが、サンシタどころかミチシタまで手が塞がってるというので、編集長のオレ自身が目を通さなくちゃいけない。

ということで、よいたまごオガオからの持ち込み原稿『よいたまご通信コロコロ最新号』が審査を通過すればマボロシにはならない。

「ボツ。」

ということであれば、みなさん、この件は忘れてください。

「ボツ。」はマシリトを思い出す。当時、チビっ子にはウチワ的な笑い(剽軽族とか)がよくわからないので、面白くなかったが、今思うと、ほんとにあんなに何度も没にされていたんだろうか、、、ボツ。マシリト。マボロシ。トリシマ。
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テーマ : ONEPIECE
ジャンル : アニメ・コミック

2016.08.0304:10

読むのを中断。

20160719

先日の編集部持ち込み原稿の話の続きだが、持ち込み主のよいたまごオガオさんが、

「いやぁ。テヘ。あはぁ。てへへ。あははは。あはあは。へへへ。恥ずかしいなぁ。オレ歳いくつだ?」

みたいにすごく照れて恥ずかしがりながら原稿を手渡ししてきたのだが、その時にその意味が全くわからず「ぽかん」として原稿を受け取った。

さて編集長自身で読むことになったという話だったが、まぁ、仕事だから仕方が無い。

銀行回りして通帳記入して残高確認などいろいろ事務処理のために机に向かっていたが、それがやっとひと段落着いて、「さあ次の仕事」と思ったが、あぁ、そうそう。ちょうど息抜きにこんなのがあったあった。オガオさんの持ち込み原稿に目を通そうとした。

「・・・」

最初の2行を読み始めた時点で、「あ、これはヤバい」と思い、机に向かって読むようなシロモノじゃないな、と。なるほど。オガオさんがあれだけ異常に照れて恥ずかしがっていた意味が最初の2行で飛び込んできた気がする。

「・・・」

思い直して読むのをやめ、鞄の書類入れにしまいこみ、「これは、、、ボツかな」とつぶやき、「ま、でも、一応読むなら、移動中のタクシーの中かな」と思った。オガオさん、何歳なんだろう。

テーマ : ONEPIECE
ジャンル : アニメ・コミック

2016.08.0504:10

御粧しした時に限って

20160724

キッカケは「成田空港から飛ぶ前の空腹をどうするか」だったと思う。

お家から成田空港へは結構な時間がかかり、お家でご飯を食べて出掛けても空港到着時にはお腹が空いてしまう。少なくともコバラは空く。昔はマクドナルドやコンビニエンスストアなどで安くごはんを食べて、飛行機に乗ってしばらくして機内食、という感じの日々を過ごしていた。

お弁当箱やタッパーというのは消耗品で、なかなか捨てるフンギリがつかない。油でべたべたしたのがとれなかったり、フタがなくなってしまっていたり、フタ変形してしまっていてもう閉められなくなってたり。

かといって何かに使えるは使えるよなぁ、、、と食器棚の肥やしになっていくワケで、『峠の釜めし』の空き釜の隣にたまっていったりする。

ある時、成田空港へ行く時に「この捨てたい容器に弁当を詰めて持って行けばいい」と思い付き、それからというもの、成田だけでなく、羽田に行く時でも、いやいや、飛行機で飛ばずにどこかへお出かけする際にはお弁当を持参するようになった。自分は、自分で作ったお弁当をどこかで食べる(できればお外)というのが好きなのだということがわかった。

で、ピアノの発表会があるので御粧ししておでかけ。もちろんお弁当持参(もう使い古しのタッパーなどは使い切ってるので、お菓子の空き箱とか)。今回はサンドウィッチにしてみて、天気の好い公園で食べる。

「あ~、白いズボンだからヤだな~」

と細心の注意を払ってメンチカツサンドを食べ終え、「よしよし。汚してないな」と油断したから、次のブルーベリージャムチーズサンドでブルーベリージャムが白いズボンにぼた。公園だから水道があるのだけど全然落ちない。

やっぱりやった。普段ダイイングテーブル(ダイイング。死んじゃうのかーい!)で食事をする時はこぼすのわかってるから、エプロン付けたまま食べるようにしているんだ。まったくまったく。御粧しした時に限って。まったくまったく。お気に入りのネクタイの時とかに限って。まったくまったく。

テーマ : お弁当
ジャンル : グルメ

2016.08.0604:10

よいたまご通信コロコロ 71

korokoroよいたまご通信コロコロ 第71号 2016/7/30 ~『地球60億人フォークジャンボリー』を目指して~

○よいたまごとルフィー

読む場合はできるだけ人前は避け、電車の中で座って読んでいて隣の人に内容を読まれてしまうなんていうことのないように注意してください。

さすがに長い年月(16、7年!笑点かっ!)この『よいたまご通信コロコロ』を発行し続けていると、いろいろ「初」的なことが起きるとは思うのですが、今回は久しぶりに「初」のことが多すぎ、また特殊過ぎる最新号となりました。

まずそもそも、このコロコロは紙で配布されていません。先日開催されたよいたまご3ぶんの1+3ぶんの1屋内演奏会で配布予定だったものなのですが、制作者のオガオさんが家に忘れました。いろいろインストールとかして締め切りも間に合うようにがんばったのに、「忘れた」。いかにもオガオさんらしい。

今回こうやってみなさまにお知らせしますので、ぜひご覧ください。

よいたま演奏会でのオガオさんのしゃべりでお伝えした通り、「かないぼんが今回、時間ないからコロコロ作らない」と言うから、オガオさんが必死に作り、「さて、オレが作った最新号は通算何号になるのかなぁ?」とこのブログで確認したら、知らない内に最新号70号が載ってる。かないぼん作らないって言ったのに作ってる。

そして、驚きの内容には一切触れずに話を進めますが、裏面が無い。まぁ、裏面が無いコロコロというのはちらほらあるので、それは特殊ではないですが、裏面というよりも「よいたまごって一体何?」「よいたまごのブログにCDや動画の情報が宣伝してある」「音楽ストリーミング配信とかしてる」といった、最も大切なおしらせ目的を欠いているのです。

すごく自由。

内容も自由だけど、形式にトラワレズ、書きたい事だけ書いてビラとして配る未遂。

あぁ、オガオさんの自由があふれているコロコロ。ご堪能ください。
2016.08.1004:10

ルフィーもいなくて、単独で海に出た。

20160731

よいたまご通信コロコロの最新号を読んでいただければおわかりの通り、「よいたまごはルフィーと海へ」になるはずだったが、なぜか、かないぼんだけ単独で海に出ることになった。

ここでカンの鋭い人は「あー。なるほどね」となるワケだが、よいたまごチームの「代表」かないぼんから「キャプテン」かないぼんに肩書きを変えた今、もう海へ出るしかない。キャプテンかないぼんの航海である。

なぜかお誂え向きにルフィーが乗りそうな雰囲気の船、帆掛け舟である。ヨットである。帆で風を受けて海を滑るのである。エンジンがなく風力で海面を滑るので音が無く静かなのである。

さて。

海に出たら何をするんだい?そこの貴女?

そう。カヤマである。カヤマしかない。

キャプテンはオモムロに楽器を取り出し、海の上、ヨットの上でぽろぽろと弾き出し、

♪も~し~も~わたし~が~いえを~、もとい、
♪もしも、ぴあのが、ひけー、もとい、
♪も~しも~こ~のふ~ねで、とカヤマを歌い始めるのである。エンジン音が無いからこういうことができるのである。

キャプテンかないぼんはひとり歌う。ちょっとカヤマのモノマネで歌う。
この空間に足りないのは、そう。♪キ~ミのほほえみ~、だ。

テーマ : 湘南・鎌倉
ジャンル : 地域情報

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