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2016.11.1704:10

よいたまのことを書いていないことに気付いて。

20071122_2

本当にすみません。最近よいたまごのことを書いていないことにさっき気付きまして、反省しています。猛省しています。

この「猛省」という言葉を最近テレビというか、まぁ、見聞きするメディアで聞くようになったが、こう頻繁に聞くと猛省もだんだん軽くなる。誰かが遣ってるのを見て、マネする人がいて、その言葉が頻繁に出てくるようになって、その「言葉の濃度」みたいなものが薄まっていく、、、おぉ、なんだかまともなことを書いている気がする。後は音で「もー」という伸ばす音が何か猛省していないような感じに聞こえる。「猛省します」と周囲で遣っている方、周囲から見て反省しているような感じでしょうか?

「言葉の濃度」については、いろいろ思うことがあって、例えば「リストカット」というか「リスカ」というかコーンポタージュとかハートチップルとか出しているお菓子の会社があるでしょう?ハートチップ「ス」じゃなくてハートチップ「ル」という風にしたのはどういう理由があるのかとても知りたい点のひとつである、、、食べた時プルプルするからか?しなーい。パリパリー。

で、うまい具合に深刻な話からするすると逃げたが、ちょっと前の話に戻って、そこでよいたまごの登場なんですよ。よいたまご真ん中ミッチー、よいたまご帽子オガオ、よいたまごメガネ私(よいたまご代表)がいろいろ歌の詩、詞、文などを書くことがあるのだが、やっぱりそれぞれ個性が出る。

さっきの「言葉の濃度」の濃さだと一番濃い言葉を選んで遣って書いていくのがオガオさんだと思う。これは、先ほどの話の流れでの「良い」「悪い」という話は置いておいて、ということになるが、濃けりゃいいってもんでもない。カルピスもあるラインを超えるとキツい。でも遣い方次第なワケで、原液カルピス登場の場合もある。かき氷にはおいしいよ!

で、オガオさんの書く物のひと塊の中には、必ず濃い言葉があるような気がする。でも、これも時代で相対的に変わるもので、その「濃い言葉」が毎日毎日、何十回も耳にするような言葉になってしまえば、その印象は変わると思うのだけど。

ここでオガオさんは反論すると思う。オガオさんが産み出しているものは、そういう「時代で変わるもの」でないものにしようとしているからだ。

ということで、今回はすごくまともに話を締めくくろうと思っているのですが、3人それぞれの特徴が出ていると思う歌を先ほどトゥイッターで緊急アンケートしたので、その結果をご紹介してお別れです。音楽なしで文字だけで楽しんでみて下さい。さようなら。

メガネ ♪アリティック・カイロプラクティック
真ん中 ♪ルーシー
帽子 ♪夏の感情
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